上杉商店とささ漬けについて

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有限会社 上杉商店

所  在  地 〒917-0095 福井県小浜市城内1-3-14

連  絡  先 TEL 0770-52-0667 FAX 0770-53-2141 Mail info@sasaduke.com

代  表  者 上杉 耕一郎

創     業 明治35年 ・ささ漬製造開始 昭和33年 ・会社設立 昭和40年

取 引 銀 行 福井銀行小浜支店

事 業 内 容 製造販売業 主に魚介類の加工製造、各取引先(卸)、インターネット販売(直販)

主な取引先一覧 大水京都魚市 中部水産 株式会社 塩荘 株式会社 番匠本店 石川中央魚市 他…

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若狭小浜小鯛ささ漬

小鯛ささ漬は、明治の終わりから昭和初期、若狭地方で小鯛の豊漁の際、酢漬けとして販売されたのが始まりです。

後に若狭の魚問屋と交流の深かった京都の魚問屋の考案で風味豊かな香りと保存効果を高めるため笹の葉、杉樽が用いられ現在に至り、諸説は色々ありますが、笹の葉を置いていることと、ささ漬の一枚一枚の身の形が笹の葉の形に似ていることからささ漬と呼ばれています。

弊社は明治時代より海産物商を営み昭和33年より小鯛ささ漬の製造販売を始め、以来現在に至るまで55年ささ漬一筋で営業させていただいております。

上杉商店の小鯛ささ漬は55年変わらぬ味を守り続けております。ぜひ丹精込めて造り上げた、若狭人の心意気の詰まった本物のささ漬の味をご賞味下さい。

上杉商店の小鯛ささ漬

大樽一樽180gに小鯛の身が20枚ほど(小鯛の大きさにより変わる)杉樽にぎっしり詰め込まれています。

原料選びから製造に至るまで吟味し手作業、無添加で造りあげております。季節や小鯛の状態、塩加減を見ながら長年の経験と勘を活かし最も美味しいタイミングで調味酢に漬け、味付けます。お酢の風味により魚の生臭さが薄れ旨味が増し、さらに昆布の粘りと旨味も加わり新鮮な小鯛だけのモチッとした食感とともに味わえます。杉樽の保水効果で魚の旨味が活き、ほのかな杉の香りと笹の緑がきっと五感を満足させてくれるでしょう。

小鯛ささ漬製造手順

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